甘鯛の塩焼き

お家で若狭グジを焼こう!

 手間ランク【B】

おつまみ簡単レシピ

・甘鯛 2尾 【若狭ぐじ】

・塩 少し多めに

・日本酒 (菊姫 出来れば山廃が良い)

甘鯛のうろこ、内臓を取り、タッパの中で塩を振って2時間 冷蔵庫で寝かす

『・鱗、内臓はお店でも取ってもらえます。京都の料亭では甘鯛は鱗をつけて焼くみたいですが、そこはお好みで!多分鱗をつけて上手に焼くのは家庭では難しい。(ガスバーナー)等で処理しないと固くて食べずらい』

甘鯛の表、裏に日本酒を塗りながら弱火で焼く。塗りは何度も繰り返す。この手間が大事!

【ワンポイント】酒を塗ることで、自然な照りが出て型崩れもしにくく、旨味が閉じこめふっくら仕上がる!!日本酒は料理酒でも良いが、贅沢に山廃を使う

ふっくら仕上がり、本当に美味しい!日本酒塗りだけでお店の味を再現。

鱗はなくとも、これだけの仕上げりとパリパリ感も出る!おまけに食べやすい

今回は菊姫純米山廃を使ったので、同じ菊姫を呑みながら若狭グジを食らう❕

ブランド若狭グジ(500g以上だけ)を地元スーパーで1尾590円で入手!多分このクラスなら京都の料亭で出てきたときは1万円以上する。

家飲みならではの贅沢である。

甘鯛の塩焼き” への1件のフィードバック

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